試行評価サービスの本格展開を始めました

マルチコア化されたハードウェア上でソフトウェアを効率よく動作させるためには、プログラムの並列化が必要です。

達成できる並列性能はプログラムの実装方法に影響されるので、当社では本格的な並列化を始める前に試行評価サービスの実施をお勧めしています。

試行評価サービスでは、お客様の逐次プログラムのソースコードに対して、OSCARTech®コンパイラが備える依存性解析機能を用いた分析、および当社エンジニアの精査によって、自動・手動を問わず、並列化実行時にどの程度の性能向上が見込めるかをレポートします。

制御プログラム、MBD(Model Based Development : モデルベース開発)でのシミュレーションプログラム、組込みプログラム等への適用実績が多くあります。

詳しくはパンフレットをご覧ください。