Philosophy / Greetings

代表挨拶・経営理念

経営理念

すべてのプロセッサの
省電力化、高速化を推進し、
それを通して社会の変革と快適な
生活環境の実現を図る

オスカーテクノロジーは、

  • ・データ処理量の爆発的な増加に即応するソフトウェア技術を世界に提供することで、エネルギー消費量の低減を図りながら快適で多機能な情報処理社会の実現を目指します。
  • ・マルチコアプロセッサ用ソフトウェアの自動並列化技術によって、これから発生する並列化コストの大幅低減を実現します。
  • ・社会に蓄積されたソフトウェア資産を最大限活用するためのツールを提供します。
  • ・これらの活動を通して世界に通用するグローバルな早稲田大学発の技術ベンチャーカンパニーに挑戦し、研究成果の実用化によって社会貢献を実現します。

代表挨拶

代表挨拶

我々は、40年以上にわたって早稲田大学で研究・開発されたマルチコアの並列化に関する技術を商用化するために起業した産学連携のベンチャー企業です。早稲田大学によるその技術は、ソフトウェアを自動に高品質で並列化するコンパイラに関するものです。これは世界に例をみない独創的なもので、その効果は学術的にも高い評価を得ています。
これを活用すれば、コンピュータが内蔵されたほぼ全ての電子機器で、そのハードウェアを変更することなく動作を高速にし、同時に消費電力を抑えることが可能です。更に、マルチコアの並列化の開発工数を大きく改善する画期的なアイテムになり、開発のスピードアップとコスト低減にも繋がります。

この長年にわたり築き上げた技術価値を日本だけでなくグローバルに広めて、ソフトウェアの技術革新を起こし、それを通じてIoTや情報機器の利便性を向上させ、更に環境負荷を低減することで、より快適な生活環境の実現を図ることを経営理念においています。

また、我々の商品・サービスの提供により得られる利潤は、お客様を始めとする全てのステークホルダーとWIN­-WINの関係を構築し、社会に還元することを経営哲学としています。

今後も、“我々の技術がより豊かな社会に繋がる”をモットーに活動してまいります。

山田 泰央